インプレッション収益とは?アドセンス広告にはCPC以外にRPMやCPMがあった

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パフォーマンス レポート Google AdSense

インプレッション収益とは?

Google AdSenseのパフォーマンス レポートを見ていたら、「通知」(ベルのマーク)のところに数字があったので、アドセンスの規約違反でもしたのか心配になってクリックして見てみたら。。。

Google AdSenseパフォーマンスレポート

「本日の AdSense ヒント: 効果の高い 336×280 の広告ユニットをご利用ください」というメッセージが届いていたので、読んでみました。

 

それによると、私の運営するブログの一つに使用しているアドセンス広告のサイズを300×250から336×280 サイズに変更すると、インプレッション収益(RPM)が最大67%アップすると書いてあるではありませんか。

 

引用文は下記のとおり↓

「現在 ○○○.com に 300×250 サイズの広告ユニットを 個設置しており、平均インプレション収益(RPM)は $1.27 米ドルです。」

 

「300×250 サイズの広告ユニットを 336×280 サイズに変更することで、オークションの競争率を高めることができます。大手の広告主様は、大型サイズの広告ほど高い単価を設定するため、CPM が最大 67% アップする可能性があります。」

 

パフォーマンス レポート Google AdSense

 

収益がアップするなら、当然300×250から336×280 サイズ変更ですよ。
アドセンス広告コードを貼り直せばできるようですしね。

 

それはいいんですが、解読が必要なくらいかわかりにくい文章ですね。

 

インプレッション収益(RPM)とは何ぞや?

 

CPMって何?

 

CPC(Cost Per Click)なら「クリック1回あたりの単価」で馴染みがあるんですけど。

 

私は恥ずかしながらよくわかりませんでしたので、早速調べてみました。

 

アドセンス広告のRPM・CPM・CPC・CTRって何?

 

インプレッション収益のRPMは「Revenue Per Mille」の略で、「Revenue Per Thousand Impressions」ともいわれ、「Revenue」は収益、「 Per Mille(パーミル)」は、1000分の1を1とする単位、「Per Thousand Impressions」は1000回あたり表示回数ということです。

 

つまり、インプレッション収益とは「広告が1,000回表示されたときの収益額」のことです。

 

ちなみに、CPMとは「Cost Per Mille」で、インプレッション単価を意味し、「表示回数 1,000 回あたりの単価」ということです。

 

なんかややこしいですね。

 

こちらの記事で、Google Adsense(グーグルアドセンス)はクリック報酬型だからオススメだと書いたんですが、インプレッション報酬もあるんですね。↓

アフィリエイトの種類で初心者におすすめなのは?

 

 

よく報酬画面にインプレッション収益と書いてあるので、表示されただけで報酬があるのはあまり気にしていなかったたんです。

 

 

でも、この通知によると、表示されるだけで費用のかかる広告を、インプレッション単価(1,000回表示単価)を設定して、オークションにかけているとのこと。(インプレッション単価広告の場合は、サイト運営者のページに広告が表示されるたびに収益が発生します。)

 

それで、大きい広告ほど大手の広告主などが、インプレッション単価「CPM」(1,000回表示単価)を高く設定するから、インプレッション収益「RPM」(広告が1,000回表示されたときの収益額)が、最大67%高くなるよ

ってことだったんですね。

 

アドセンス広告用語もまとめてみますね。

 

CPC Cost Per Click クリック1回あたりの単価
CTR Click Through Rate 1ページビューあたりクリック率=クリック数÷PV
CPM Cost Per Mille 表示回数 1,000 回あたりの単価
RPM Revenue Per Mille 広告が1,000回表示されたときの収益額

 

※アドセンス広告にはCTRの他に「クリック率」というのもあるんですけど、こちらは1ページビューあたりクリック率ではなくて、1表示回数あたりクリック率(クリック数÷表示回数)です。

ページビューと表示回数のちがいはまたの機会にということで。

 

アドセンス広告のサイズを変更するとどれくらいのちがいが出るのか?

で、アドセンス広告のサイズを300×250から336×280 サイズに変更すると、どれくらいのちがいが出るのか?

↓下の画像を見てください。(上:300×250、下:336×280)

 

アドセンス広告のサイズで300×250から336×280 サイズのちがい

アドセンス広告のサイズで300×250と336×280 サイズのちがい

 

スマホでキャプチャしたんですが、スマホでもはみ出たりすることもなく問題ないようなので、早速採用しました。

 

ただ、先月7月の○○○.com の見積もり収益額¥32,155のうち、インプレッション収益は¥137です。

 

¥137の報酬が67%アップしたとして、¥137x67%≒¥92。

 

1ヵ月で¥92の収益アップか。。。。。。

 

 

まあ、広告も少し大きくなれば、CPC(クリック1回あたりの単価)も多少上がると思っているしかないですね。

 

いろいろ調べたり、手間のかかったわりには。。。う~ん。

 

しかし、よく考えたら計算法間違ってましたね。

 

インプレッション収益¥137というのは、広告が1,000回表示されたときの収益額だから、¥137の報酬が67%アップしたとして、表示回数1,000回あたり¥92の収益アップということです。

 

ということは7月の表示回数234,187回だったから、¥92x234,187回÷1,000回=¥21,545の収益アップということですね。

 

これは結構おいしいですね。

 

やらない手はありませんね。

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